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ミヤマモンキとの再会2011-07-26(Tue)


和名:ミヤマモンキチョウ♂
学名:Colias palaeno 英名: The Alpine Clouded Yellow
長野県東御市/2011.7.16
Olympus E-5//ZuikoDigital ED50-200mmF2.8-3.5

一昨年の7月に、池ノ平湿原で初めて出会ったミヤマモンキチョウに、烏帽子岳で再会。最初の時にような、沸き立つような興奮こそ無かったものの、時期と場所が限られる希少な蝶には違いなく、しっかりと目の保養をさせていただいた。
池ノ平湿原では木道の上からの撮影になるので、運が味方しなければ接近の機会に恵まれないのに対し、ここ烏帽子岳では食草保護の為の立入禁止のロープこそあるが、木道よりも余程ポジションの自由度が高く、この蝶に近づくチャンスが多いのが嬉しいところ。おまけに発生時期をほぼ同じくするミヤマシロチョウとの「競演」はこの場所ならではのもので、地蔵峠から往路2時間、復路1時間半程度の山行をするだけの価値は十分にある。幸い高低差も大した事はなく、しっかりとした登山靴と十分な水さえ用意すれば、ビギナーでも無理せず行ける比較的マイルドなコースである。
但しこのエリア、夏場はミヤマモンキ、ミヤマシロ、ベニヒカゲの3種は捕獲禁止となっており(個人的にはコヒョウモンモドキが除外されている理由が解らない)、パトロールも巡回しているので、ネット持参の登山はトラブルの元。見回せば常にミヤマモンキとミヤマシロが居る環境は、是非ファインダー越しに愉しむのが吉である。
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Author:越渓
写真趣味の一部のはずが、いつのまにやら蝶撮りにハマった2児のパパ。
基本的にリンクフリーですが、寂しいので一応お知らせいただけると、管理人がとても喜びます。

なお、psyche(プシュケー)とは、ギリシャ語で「魂」「心」と同時に「蝶」の意味があります。

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