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常夏も季節の移ろい2013-02-28(Thu)


和名:ウスキシロチョウ♂ 特記事項:ギンモン型
学名:Catopsilia pomona 英名:The Lemon Emigrant
東京都日野市程久保(多摩動物公園)/2013.2.18
Olympus E-5//ZuikoDigital ED50-200mmF2.8-3.5

このインセクタリウム、一年中常夏の環境ではあるのだが、一応はシーズンのようなものがあって、特定のシーズンにしか見ることができない種と言うのが居る。例えば、3月のアオタテハモドキや4月のリュウキュウムラサキなんてのがそうなのだが、このウスキシロチョウも11〜12月には良く見かけるのに、この時期ともなると殆ど見かけなくなる。そんな中で、一頭だけ見かけたのが、このギンモン型の♂。少し草臥れた感じだったので、たくさん飼育されていた中の生き残りかも知れない。
蝶には環境さえ揃っていればどんどん世代を重ねて発生し続けるタイプと、たとえ環境が整っていても1年に1回しか発生しないタイプが居るのだが、この蝶の場合、台湾では一年中連続的に発生すると言うのに、なぜここでは特定の季節にしかお目にかかれないのか、少々不思議である。

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Comments(2) | Trackback(0) | ウスキシロチョウ

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八重山諸島では減少?

石垣島、西表島を中心とした八重山諸島では
このチョウ減少しているのか?2~3回しか
出逢ったことがありません。
渋い味わい深い蝶ですね!

2013-03-10 16:47 | URL | ヒメオオ [ 編集]

#ヒメオオさん
ええっ、そうだったんですか! 沖縄本土や奄美諸島も生息域の筈なんですが、八重山より北の状況はどうなのか気になります。私が鹿児島に居た頃には、時々本土にも顔を出していた蝶だったんですけどねえ。

2013-03-10 22:07 | URL | 越渓 [ 編集]

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写真趣味の一部のはずが、いつのまにやら蝶撮りにハマった2児のパパ。
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なお、psyche(プシュケー)とは、ギリシャ語で「魂」「心」と同時に「蝶」の意味があります。

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