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psyche-graphica痛恨の失策

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痛恨の失策2013-07-10(Wed)


和名:ミスジチョウ
学名:Neptis philyra 英名:The Sailer
東京都武蔵村山市岸/2013.07.07
Olympus E-5//ZuikoDigital ED50-200mmF2.8-3.5

それこそ都心でもしょっちゅうお目にかかるコミスジ、夏の浅間高原ではお馴染みで何故か関西では都市部に出没するホシミスジ、やや珍しいとは言え標高の高いところに行けばあっさり見つかるフタスジチョウ、そしてこの中では最も稀少とは言え居るところには居るオオミスジ。日本本土に生息するのミスジチョウの仲間とは比較的出会う機会に恵まれた方だと思う私だが、肝心要の「ミスジチョウ」にはこれまで一回も出会ったことが無かった。幼虫の食草はカエデ科の植物なので、条件さえ合えば東京にも居そうなのに、どうやら巡り合わせか私の普段の行いが悪いかのどちらかのようである。
そんな私にようやくミスジチョウのお目通りが叶ったのは、狭山丘陵の麓のとある谷戸。水田の畦で吸水行動をとっていたのだが、この仲間、どれも見た目の印象が非常に似通っていて、前翅表中室の白条の外側が後方に折れていると言うミスジチョウ独特の識別ポイントを思い出すのに無駄な時間を食ったあげく、慌てて撮ったらご覧のような手振れ画像になってしまった。ようやく本土産のミスジチョウの眷属が揃ったと言うのに、こんな画像だと悔やんでも悔やみきれない。手振れ補正をONにしていなかった私の痛恨の失策である。
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Author:越渓
写真趣味の一部のはずが、いつのまにやら蝶撮りにハマった2児のパパ。
基本的にリンクフリーですが、寂しいので一応お知らせいただけると、管理人がとても喜びます。

なお、psyche(プシュケー)とは、ギリシャ語で「魂」「心」と同時に「蝶」の意味があります。

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